RUNNING CLINIC 編集部

「走力」と「調子」を正しく理解する
調子を上げるための大切な観点

トレーニング

何か物事が思ったように上手く行かなかった時、「調子が悪かった」という言葉を口にした経験は誰もが一度や二度あるのではないかでしょうか。勝ち負けがつくスポーツの世界においては、調子の良し悪しを引き合いに出すことは珍しくないですし、むしろ…

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November 8, 2019/

INEOS 159〜人類が挑戦した「フルマラソン2時間切り」に見たスポーツの未来

コラム

人類はフルマラソンで2時間を切れるのか? 素朴な疑問でもあり、夢でもあったでしょう。人間の限界を知ろうとする行為はスポーツの根本的な理念。それを科学の力がサポートして証明しようとすることは不自然なことではないですし、今回のIN…

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October 14, 2019/

マラソンのタイム低下は年齢のせいじゃない!?
加齢に伴って体に起こる「本当の変化」

トレーニング

イチロー選手が今春、45歳で引退しました。45歳で野球が出来ないほど老化が進んだわけではなく、メジャーリーガーとしてのラインをキープ出来なくなった~ということなわけですね。レベルを問わずに野球をやるだけなら、これから後45年でも出来…

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October 10, 2019/

「平凡」な積み重ねが生んだ「非凡」なランナー
市民ランナー名鑑 #3 中村高洋

コラム

異彩を放つランナーが鹿児島にも一人います。 彼の名前は中村高洋。全日本実業団ハーフマラソンでは最後まで先頭集団に食らいつき自己ベストを更新しましたが、彼はフルタイムで働く市民ランナーです。高校時代までは無名の中距離選手ながら、…

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September 14, 2019/

信州最速プロジェクトの先に描く「市民ランナー」の未来
市民ランナー名鑑 #2 牛山純一

コラム

「信州最速プロジェクト」という人気ブログをご存知でしょうか? 2019年8月にこのブログは更新を終了しましたが、とある市民ランナーが想いを綴り続け、アメブロのランニング・マラソンジャンルで不動の1位を獲得していた人気ブログです…

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September 4, 2019/

山形の”最速公務員ランナー”が今日も走る理由
市民ランナー名鑑 #1 森谷修平

コラム

近年、陸上長距離界では"市民ランナー"の活躍に注目が集まっています。 "市民ランナー"として真っ先に思い浮かぶのは、未だに川内優輝選手ではないでしょうか。今春からプロに転向しましたが、彼がフルタイムで働く”市民ランナー”の立場…

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August 16, 2019/

僕の競技の土台は「歩くこと」
Winding Road #1 西田隆維

コラム

怪我をした時にその原因や治療方法を知ることは大事ですが、それだけで十分でしょうか? もちろんそれも重要ですが、「心」の側面を無視することはできません。怪我をしている間どんな風に心を整え、焦る気持ちや不安な気持ちと向き合うかはとても大切…

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July 9, 2019/